週末13日のニューヨーク原油先物市場のWTI先物は、シリア情勢に対する根強い警戒感や需給引き締まり観測などを背景に買われ、5日続伸した。CL_の終値は67.33ドル。 シリアでの化学兵器使用疑惑をめぐり、米国などが近く軍事行動に踏み切る可能性が依然消えておらず、地政学的リスクがくすぶっていることから、原油が買われた。

スポット金相場はトランプ米政権が近くシリア攻撃に踏み切る可能性を警戒し、安全資産としての買いを集めて反発し、XAUUSDは1344.15ドルで引けた。(情報提供:東岳証券)