ニューヨーク原油先物市場のWTI先物は続伸。CL_の終値は67.13ドル。約3年ぶりの高値をつけた。
中東の情勢緊迫化が紛争につながり、石油輸出国機構の減産で既に縮小している原油供給に混乱が生じるとの警戒が広がった。

スポット金相場は反落。XAUUSDの終値は1334.65ドル。2週間ぶりの大幅安となった。
トランプ米大統領がシリア攻撃について、差し迫っていない可能性を示唆したことから株価とドルが上昇。貴金属に逃避する動きが後退した。(情報提供:東岳証券)