▽シグマ光機 <7713> 
 18年5月期第3四半期累計(17年6月-18年2月)の連結業績は、売上高67.1億円(前年同期比15.0%増)、営業利益11.4億円(同70.6%増)。スマートフォンやIoTに関連する半導体、電子部品、FPD業界での設備投資、およびバイオ・医療業界等での研究開発投資の回復などにより、需要が堅調に推移する中、連結営業利益の通期予想(前期比31.5%増の12億円)に対する進ちょく率は94.6%に達している。
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▽コシダカホールディングス <2157> 
 18年5月31日を基準日として、1株につき4株の株式分割を実施すると発表。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることが目的。同時に発表した18年8月期上期の連結業績は、売上高304億円(前年同期比13.2%増)、営業利益36.9億円(同17.1%増)。「カーブス」事業が堅調に推移する中、「カラオケ」事業が営業利益を15.7億円(同45.4%増)に伸ばして全体をけん引。連結営業利益は従来予想を3.5億円超過した。
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▽中北製作所 <6496> 
 18年5月期の単体業績予想を上方修正。売上高を従来の200億円から215億円(前期比0.8%減)に、営業利益を13.2億円から17億円(同5.4%増)にそれぞれ引き上げている。海外舶用関連のスポット案件の取り込みや、メンテナンス関連が想定を上回ったことがその要因。18年5月期第3四半期累計(17年6月-18年2月)は、売上高163億円(前年同期比1.2%増)、営業利益13.1億円(同10.0%増)と好進ちょくを示している。
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▽AMBITION <3300> 
 18年4月25日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき2株の株式分割を実施すると発表。投資家の利便性の向上、ひいては株式の流動性向上が目的。
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▽大森屋 <2917> 
 18年9月期の連結業績予想を上方修正。売上高を従来の169億円から173億円(前期比3.8%増)に、営業利益を2.5億円から3.5億円(同70.7%増)にそれぞれ引き上げている。前期に実施した原料高騰に伴う家庭用海苔の販売価格値上げが浸透した一方、ふりかけ等の新製品が好調に推移した。

◎個別株関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。(イメージ写真提供:123RF)