低迷していた為替は先週、1カ月以上ぶりに終値で1ドル=107円を回復する日もありました。が、週末は106円台後半へと少し押し戻されました。米ドル円相場は1月の高値113円からずるずる下落して、2月には105円台に到達。3月は一時104円台に突入するなど、下落トレンドおよび低迷期が約3カ月も続きました。短期的な方向性の分析において、これほど同一方向の動きが続くのは珍しいです。先週は、重要な抵抗帯と位置付けてい・・・・

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