本日は米3月雇用統計が発表される。焦点は平均時給で、市場予想は前月比+0.3%、前年比+2.7%だ。これを上回れば米長期金利の上昇とともにドルが買われる公算が大きい。ただ、その場合は米国株が長期金利の上昇を嫌気して下落する可能性も捨てきれない。であれば、株価を横目に見ながらのドル/円よりも、ドル買いの動きはユーロ/ドルのほうで強まりやすいと考えられる。節目の1.22ドルを下抜ければ3月1日安値1.21548・・・・

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