今年これまで死守していた1ドル=105円台を先週割込み、ついに、2016年秋以来の104円台まで円高が進行しました。米ドル円が105円台以下の円高水準に戻るのは、2016年11月、アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利して、いわゆる「トランプ相場」が始まり、ドルが上昇開始して以来のこと。つまり、米ドルは、完全に「トランプ相場前の水準に戻った」形となりました。ニュースでは「貿易戦争勃発」などと言われ、たしかにそ・・・・

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