14日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油相場は、OPECが2月の加盟国の産油量は前月比で日量0.2%減となったと公表したことで朝方の原油相場は堅調に推移。その後一時60.11ドルまで下落したものの、その後は、外国為替市場でユーロが対ドルで反転上昇したこともあり、原油は割安感から買い戻され、再びプラス圏に浮上しCL_は60.93ドルで引けた。

この日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金相場は、外国為替市場でドルが対ユーロで強含んだことを背景にドル建てで取引される金塊などの商品に割高感が生じたことから、金は売りに押され、XAUUSDは1324.55ドルで引けた。(情報提供:東岳証券)