コーポレートガバナンス・コード改定議論が決着した。新基準では、政策保有株式について一段の縮減が促される他、社外取締役の拡充、企業年金のアセットオーナーとしての機能発揮などが強調される。(写真は、3月13日に開催された「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」(第15回)の様子)

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