スパークス・アセット・マネジメントが運用する「スパークス・日本株・ロング・ショートファンド」(愛称:ベスト・アルファ)が、モーニングスターアワード・ファンド オブ ザ イヤー2017オルタナティブ型 部門(対象ファンド数:126本)で最優秀ファンド賞を受賞した。価格変動リスクを抑え、高いトータルリターンを実現していることが評価された。同ファンドの運用について、スパークス・アセット・マネジメント運用調査副本部長であり、同ファンドのマザーファンドの運用も担当する常峰隆一氏(写真)に聞いた。

 ――ロング・ショート戦略とは?

 スパークス・アセット・マネジメントは198・・・・

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