週末2日のニューヨーク商品取引所の金相場は、トランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を発動する方針を示したことを受けて、安全資産とされる金に買いが入り、4日ぶりに反発。XAUUSDは1321.60ドルで引けた。

週末のニューヨーク原油先物市場は、貿易摩擦の激化に対する懸念が広がったことで売りが先行。その後の外国為替市場でドルがユーロに対して弱含み、ドル建て商品に割安感が生じたことで買戻しが入り、最終的にCL_は61.22ドルで引けた。(情報提供:東岳証券株式会社)