ファーストコーポレーション <1430> は分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による高利益率を特徴としている。18年5月期大幅増収増益予想である。完成工事利益率の想定が保守的なため、通期予想も増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。上値を試す展開が期待される。

  ■東京圏の分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式に特徴

 

 東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわ・・・・

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