ドル円は2016年11月以来となる105円台前半までドル安が進む。日銀総裁が出口戦略に言及したことや、米国の保護貿易が強まったことへの懸念が背景。引けにかけてはややドルは買い戻され105円75銭近辺で取引を終える。ユーロドルはイタリアの選挙などを控え小動き。1.23を挟んだもみ合いが続く。対円ではドル円が下落したこともあり、129円台半ばまで円高が進む。

 株式市場はまちまち。ダウは3日続落したものの、ナスダックとS&P500は反発。債券相場はほぼ変わらず。株式市場に比べ、こちらはやや落ち着いた動きを見せ、長期金利は2.86%台で越週。金は大幅に反発し、原油も上昇。 2月ミシガ・・・・

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