外為どっとコム総研の取締役調査部長兼上席研究員の神田卓也氏(写真)は、「3月の決算期末を意識したレパトリの動きは3月中旬をメドに収まる。米FOMCで今後の金利見通しが示されることをきっかけに、ドルの戻りが明確になってこよう」と見通した。

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