ESG(環境・社会・ガバナンス)投資が着実に広がっている。投資決定プロセスにE・S・Gを考慮することを求める国連責任投資原則(PRI)に署名する運用関係機関数が1900を超えて拡大し、世界的な広がりになっている。わが国でも、公的年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が昨年夏にGPIF投資の実施を表明した。このESGに関する日本企業の取り組みを英語で国際的に発信することに取り組む「Japan・・・・

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