東京市場のドル/円は米10年債利回りが2.90%台に上昇する中でドル買いが優勢となり、やや強含みで推移。

 15時過ぎには一時106.90円台まで上値を伸ばしました。

 欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目イベントをチェックしておきましょう。


2/20(火)
19:00☆2月独ZEW景況感指数
19:00  2月ユーロ圏ZEW景況感指数
22:30  12月カナダ卸売売上高
24:00  2月ユーロ圏消費者信頼感指数・速報値
27:00  米2年債入札(280億ドル)
-----  EU財務相理事会(ブリュッセル)
※☆は特に注目の材料


 今日は米国が連休明けとなりますが、重要経済指標などの気になるイベントは特にありません。

 強いて言えば米長期金利の上昇が続く中、きょうから始まる米国債の入札にどの程度の需要が集まるか気になるところです。

 そのほか、先週金曜日まで6連騰していたNYダウ平均など米国株の動きにも注目です。

(欧米時間のドル/円予想レンジ:106.200-107.400円)
(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)