カナダ/円は、昨日86.10円台まで下落して約半年振りの安値を付けた。米長期金利の上昇を起点とする世界同時株安と原油相場の下落がカナダドル売り・円買いを活発化させている。なお、昨日はNYダウ平均が1032ドル(-4.2%)下落、NY原油先物は0.64ドル(-1.0%)下落した。

 こうした中、本日は加1月雇用統計の発表が予定されており、カナダドルは大規模変動に見舞われる可能性がある。中で・・・・

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