統計総局(GSO)のデータによると、2018年1月における宿泊・飲食サービス業の売上高は前月比+0.5%増、前年同月比では+14.7%増の45兆VND(約2200億円)だった。

  売上高が増加した要因として、国内外からの観光客数が増加していることや、各家庭の飲食サービスの利用が増加傾向にあることが挙げられる。

  近年では、生活が忙しく料理を作る時間がないため、飲食サービスを利用する人が益々増えている。実際には、平日の朝食と昼食は外でとり、平日の夕食と週末の食事は家で作るというケースが多い。

  飲食サービスの活発化により、この10年間で外資の飲食店が相次いでベトナムに進出しており、特に韓国や日本をはじめとする海外の飲食店が増加している。(情報提供:VERAC)