ドル円は米長期金利の上昇と政府機関閉鎖が回避されるとの見通しから109円70銭まで上昇。その後は株価が上昇幅を縮小したことで下落し、109円30銭前後で引ける。ユーロドルはドイツ連立政権樹立の見通しがたったものの、人事を巡る不透明さから軟調な展開。一時は1.2246まで売られ、約2週間ぶりのユーロ安を示現。株式市場は上昇したものの、金利が引き続き上昇したことから上げ幅を失う。ダウは前日比19ドル安で取引を終・・・・

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