スポット金は上げ渋る展開が続いた。
米国株の大幅続落を意識して安全逃避的な買いが観測されたが、
ユーロ安・米ドル高の相場展開となったことから、金先物相場の反発は抑制された。
XAUUSDの終値は1340.30ドル。

ニューヨーク原油先物市場のWTI先物は続落。
米国株の大幅続落を受けて米長期金利は低下したが、
ポジション調整的な売りが勝る展開となり、原油先物の上値は重くなった。
原油在庫の増加観測や株安によるエネルギー需要の伸び悩みが
当面の売り材料になるとの見方が増えていることも原油の上値を重くした。
CL_の終値は65.48ドル。(情報提供:東岳証券)