明日6日は、豪中銀(RBA)が今年最初の理事会を開催する。政策金利は1.50%に据え置かれる公算だ。先月末に発表された豪10-12月期消費者物価指数が前年比+1.9%とRBAのインフレ目標のレンジを下回った事から、政策スタンスが修正される可能性も低そうだ。ただ、豪ドルは対ドル相場で1月末に約2年8カ月ぶりの高値を付けており、RBAが低インフレへの警戒姿勢を強める事は考えられる。

 前回の・・・・

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