108円台後半で推移していたドル円は一時109円45銭まで上昇。ADP雇用者数が予想を上回ったことや、FOMC声明では今後も利上げの継続が確認されたことが背景。ユーロドルは続伸し、1.2475までユーロ高が進む。ユーロ圏の景気回復や、ECBによるテーパリング観測がユーロ買いにつながる。株式市場は反発。FOMC声明発表後に下げる場面もあったが、ダウは72ドル上昇。ナスダック指数も上昇したが、S&P500は31・・・・

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