各企業がこれまでに発表した報告によると、ホーチミン市の2018年のテト(旧正月)の賞与が全国で最も高いことが分かった。

  ホーチミン市輸出加工区・工業団地管理委員会(HEPZA)がまとめた同市の輸出加工区・工業団地入居企業約400社のテト賞与の統計によると、最高額は地場系企業が発表した9億5000万VND(約460万円)。一方、外資系企業での最高額は3億5400万VND(約171万円)だという。

  また、地場系企業での平均額は650万VND(約3万1600円)、外資系企業での平均額は780万VND(約3万8000円)。全体での最低額は390万VND(約1万9000円)となっている。(情報提供:VERAC)