外為どっとコム総研の取締役調査部長兼上席研究員の神田卓也氏(写真)は、2018年の基本シナリオをドル高・円安と置いたうえで、「変動幅が小さかった翌年は、大きな変動になる傾向があり、2018年の相場は少し広めのレンジに対応できる体制で臨む必要がある」と語った。

続きを読む