週末22日の原油相場は、クリスマス連休を控えて利益確定の売りが一巡した後、安値拾いの買いが台頭し、CL_は4日続伸となる58.27ドルで引けた。

週末22日の金相場は、クリスマスの連休を前に持ち高調整の買いなどが入り、3日続伸した。一部の市場参加者が既に休暇入りしているほか、新規の取引材料にも乏しかったことから、小動きが続いていたが、その後テクニカルな買いなどが台頭し、相場はじりじりと上値を拡大。仮想通貨ビットコインの急落を受けた「質への逃避」を目的とした買いも入ったとみられ、XAUUSDは1273.90ドルで引けた。(情報提供:東岳証券)