米原油在庫の大幅減少や北海ブレントの供給懸念などから買われ、続伸した。
このほか、米金融大手ゴールドマン・サックスが、石油輸出国機構(OPEC)主導による協調減産措置を経て、世界の原油在庫は18年半ばまでに需給が再び均衡するとの見通しを示したとの報も支援材料となり、CL_は58.06ドルで引けた。

この日の金相場は、持ち高調整の買い戻しがやや優勢となり、反発した。
午後の下院通過で実現が確実となった税制改革は一定の景気浮揚効果が期待できるものの、22日には連邦政府のつなぎ予算が再び期限を迎え、政府機関が閉鎖される懸念もあり、安全資産とされる金塊は終日堅調に推移しXAUUSDは1265.20ドルで引けた。(情報提供:東岳証券)