11日から操業を停止している英北海のフォーティーズ・パイプラインの運営会社イネオスは19日、亀裂の補修には2~4週間かかるとの従来見通しを改めて示した。この報を受けて供給不安が広がり、買い材料となったことでCL_は57.67ドルで引けた。

この日の金相場は、米上下両院での税制改革法案の採決を控えて、様子見ムードが広がり、値動きは限定的。クリスマスを控えて商いが細る中、積極的な商いを手控える動きも強まった。朝方発表された11月の米住宅着工件数は市場予想を上回ったものの、金相場の反応は薄く、XAUUSDはほぼ横ばいの1261.60ドルで引けた。(情報提供:東岳証券)