台湾プラスチックグループ(フォルモサ・プラスチック・グループ=Formosa Plastics Group)傘下のフォルモサ・ハティン・スチール(Formosa Ha Tinh Steel Corporation=FHS)は13日、第1高炉での熱延コイル生産量が100万tに達したと明らかにした。

  FHSは2016年4月に北中部地方沿岸一帯で魚の大量死事故を引き起こした。その後、一連の対策を講じて検査を受けた結果、2017年5月10日に開かれた関係省庁などからなる合同評議会で、第1高炉の試験稼働が許可された。第1高炉は5月29日から稼働。生産量を100万tの大台に乗せ、今年の年間・・・・

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