昨日のドル/円は手掛り材料に乏しい中、113円台でもみ合った。市場は明日発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明と政策金利見通しに関心を寄せており、本日も動意は限定されそうだ。
 米国の税制改革(明日、トランプ大統領が演説を行う予定)やロシアゲート問題などに絡んで突発的な報道が出なければ、本日も大きな動きは期待しづらい。日足一目均衡表の雲上限(執筆時113.518円)の前後で一進一退の展開が続きそうだ。
本日の予想レンジ:113.100-113.900円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)