ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは12月19日、AI(人工知能)を活用したビッグデータ解析を組み入れ銘柄選定に活用する新ファンド「GSビッグデータ・ストラテジー(外国株式)」を設定する。販売はSBI証券。同ファンドの特徴について、同社の計量運用部長、内山雅浩氏(写真)に聞いた。

 ――ビッグデータを活用した運用とは?

 当社の計量投資戦略グループは、1989年からクオンツ運用(数量的な分析に基づく運用)を開始し、2008年に会計、経済数値以外の大量の情報も含めたビッグデータを活用した運用モデルを導入した。

 クオンツ運用開始から約・・・・

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