ニューヨーク原油先物市場ではWTI先物が小幅反発。CL_の終値は57.40ドル。
石油輸出国機構と非加盟国が減産延長で合意したことを好感し4営業日ぶりに反発した。

スポット金は続落。XAUUSDの終値は1274.60ドル。
米個人消費支出価格指数が市場予想を上回ったことから、利上げの論拠が強まったと受けとめられ続落した。
米国の失業保険申請件数は23万8千件だった。(情報提供:東岳証券)