中国経済が緩やかに減速している。大和総研経済調査部主席研究員の齋藤尚登氏は11月21日、「中国:住宅販売低迷と環境規制の影響が出現」と題したレポート(全8ページ)を発表し、住宅販売面積が9月、10月と連続で前年割れになったことに注目している。齋藤氏はレポートで「実質GDP成長率は、これから春までの間に四半期ごとに0.1%ポイント~0.2%ポイントずつ減速していく可能性が高い」と見通している。レポートの要旨は・・・・

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