東京市場のドル/円は、112.40-70円台の狭いレンジでもみ合う展開でした。

 欧米市場の動きに期待したいところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。

11/21(火)
18:05☆ロウRBA総裁、講演
19:00☆カンリフBOE副総裁、マカファーティ、サンダース、ブリハ、各英MPC委員、議会証言
22:30  9月カナダ卸売売上高
24:00  10月米中古住宅販売件数
24:00  クーレECB理事、講演
-----  NAFTA再交渉の第5回会合(メキシコ、最終日)
※☆は特に注目の材料

 昨日の欧米市場は、感謝祭ウィークに入ったとあって取引高は少なかった模様ですが、それなりにレートの変動はありました。

 本日も大した材料は見当たりませんが、要人発言などに振られやすい地合いが続きそうです。

 豪ドルやポンドはより警戒が必要かもしれません。

(欧米時間のドル/円予想レンジ:112.100-113.000円)
(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)