ドル円は反発。前日の112円割れから112円71銭までドル買い戻しが進む。株高や金利の上昇、さらには景気先行指数の上振れなどが材料に。ドイツの政治的混乱からユーロは乱高下。1.18台まで買われる場面があったものの、メルケル氏の首相4選への懸念から1.1728まで売られ、安値圏で取引を終える。

 株式市場は反発。ダウは72ドル上昇し、他の指数も揃って反発。債券相場は反落。長期金利も下げ止ま・・・・

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