スポット金は続伸。米税制改革の実現に関する不透明性と、ロシア干渉疑惑捜査を巡る懸念が再燃したことを受けたドルの下落が背景。

 WTI先物は大幅反発。石油輸出国機構加盟国と非加盟国は30日のOPEC総会で減産延長を発表するべきだと、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が語ったことが買いを誘った。(イメージ写真提供:123RF)