スポット金は反発。対ユーロでのドル安進行に伴う割安感などから買い優勢となった。
依然として米税制改革をめぐり、先行きが不透明なことも、安全資産とされる金の下支え材料となっている。

 WTI先物は横ばい。石油輸出国機構(OPEC)主導による協調減産の延長への期待感や中東情勢をめぐるリスク警戒感から買いが先行したが、その後は利益確定などから売りに押される展開となった。(イメージ写真提供:123RF)