スポット金は反発。外国為替市場でドル安が進んだことや、米国長期金利が下落したことを受けて、安全資産としての需要が増加した。

 WTI先物は大幅続伸。サウジアラビアの政情不安や米国内の石油掘削リグ稼働数が減少したことで原油買いが進み、一時57.59まで上昇した。これは、約2年4ヵ月ぶりの高値となった。(イメージ写真提供:123RF)