FOMC(連邦公開市場委員会)の開催に加え、FRB(連邦準備制度理事会=米国の中央銀行に相当)の次期議長の指名、そして、雇用統計の発表と、11月の第1週は米国で重要イベントが相次ぐ。外為どっとコム総研の取締役調査部長兼上席研究員、神田卓也氏(写真)は、「年末に向けてドルが115円を突破して一段高へ進むことができるかどうかの重要な転換点」として、重要イベントの発表内容に注目している。

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