スポット金は反落。良好な経済指標により、ドル高が進んだことで、市場のリスク回避の動きが弱まった。また、税制改革の早期実現に対する期待も、金の売り材料となった。

 WTI先物は4日続伸。OPEC加盟国・非加盟国による減産体制は2018年以降も維持されるとの期待感が拡大し、原油買いにつながり、一時54.78の高値をつけた。(イメージ写真提供:123RF)