スポット金は続伸。トランプ大統領陣営の選対本部長を務めたマナフォート氏を米国に対する謀略や資金洗浄などの罪状で起訴したと発表したことや、長期金利の低下などが意識され、安全資産としての需要が増加した。

 原油は3日続伸。OPEC主導による協調減産の期限延長への期待やドル安を背景に原油買いが進んだ。OPECのバーキンド事務局長は、主要産油国であるサウジアラビアとロシアが減産期間の9カ月延長に支持を表明したことを受け、11月に総会を控えて「霧が晴れている」と言及した。(イメージ写真提供:123RF)