金相場は反発した。カタルーニャ自治州議会が独立に関する動議を賛成多数で可決し、スペインからの独立を宣言したことを受けて、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。
 
 原油相場は大きく上昇した。OPEC主導による協調減産の期限が延長されるとの期待が広がったことや、堅調な米国経済指標を受けて、原油高が進んだとみられている。(イメージ写真提供:123RF)