ドル円は米7-9月期GDPを受け続伸し、114円45銭までドル高が進む。午後に入ると、次期FRB議長にパウエルFRB理事が有力との報道にドルは下落。長期金利の低下もあり、113円65銭までドルが売られ、ほぼこの日の安値圏で越週。ドル高が進んだことや、スペイン・ラホイ首相がカタルーニャ州議会を解散し、選挙を実施する方針を示したことでユーロ売りが加速。1.16台を割り込み、1.1574までユーロ安が進む。 ・・・・

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