スポット金は反落。FRBの次期議長の選任まで様子見になっていることや、米国株高などで安全資産としての需要が減少した。

 WTIは続伸。OPEC主導による減産や、米国原油在庫減少の思惑を背景に52.58まで上昇し、約半年ぶりの高値をつけた。(イメージ写真提供:123RF)