三井住友アセットマネジメントが設定・運用する「三井住友・中小型株ファンド」の交付目論見書がユニバーサル コミュニケーション デザイン協会主催「UCDAアワード2017」の「投資信託分野 交付目論見書」で最優秀賞にあたる「UCDAアワード2017」を受賞した。2015年8月に業界に先駆けてフィデューシャリー・デューティー宣言を行い、「わかりやすい」「誤認されにくい」目論見書づくりに取り組んできた成果が高く評価された。同社の分かりやすい説明資料作成についてディスクロージャー部長の三島克哉氏(写真:右)と同部ドキュメンテーション課マネージャーの土屋裕子氏(写真:左)に聞いた。

 ――今回、・・・・

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