スポット金相場は下落。米国上院が予算決議案を可決したことで、米国株や外国為替が上昇したことが、金の重しとなった。

 WTI先物は反発。イラクの中央政府とクルド治安部隊との間で戦闘が依然として続く可能性が出てきたことから、買いが入ったとみられている。しかし、ドル高が進んでいることもあり、割高感から上値は限定的であった。(イメージ写真提供:123RF)