スポット金は続落。
FRBのイエレン議長の後任が、追加利上げについて前向きな姿勢をみせていることから、
リスク回避の動きが強まり、約1週間ぶりの安値をつけた。

 WTI先物はほぼ横ばい。
依然として、イラク中央政府とクルド自治区の軍事衝突による原油供給の滞りが意識されているが、
米国の産油量と輸出量が増加するとの見方も強まっており、上値は抑えられた。
(情報提供:東岳証券)