ニューヨーク原油先物市場ではWTI先物が反発。CL_の終値は50.78ドル。サウジアラビアのサルマン国王とロシアのプーチン大統領が会談したことを受け、世界的な供給だぶつき解消に向けた協調が続くとの期待が広がった。

 スポット金は反落。XAUUSDの終値は1267.30ドル。年末までに利上げが実施されるとの見方が強まっている。5日発表された8月の米貿易統計ではモノとサービスの輸出が約2年半ぶりの高水準に増加する中で貿易赤字が前月から減少。一方で同日に出た米週間新規失業保険申請件数は予想より大幅に減った。(イメージ写真提供:123RF)