ニューヨーク原油先物市場ではWTI先物が反発。月間ベースでは昨年4月以来、四半期では昨年第2四半期以来の大幅上昇となった。需要増加で世界的な供給だぶつきが解消に向かうとの楽観が広がった。

 スポット金は反落。ドルの上昇を背景に、金は月間ベースでは今年最大の下落となった。米国の8の個人消費支出物価指数がやや弱かったものの、米連邦準備制度理事会が12月に追加利上げするとの期待はほとんど弱まらなかった。

【本日発表予定の主な経済指標】
00:00米国USDA・週間穀物輸出検証高-(大豆)
00:00米国USDA・週間穀物輸出検証高-(小麦)
00:00米国USDA・週間穀物輸出検証高-(トウモロコシ)

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