9月21日の金相場は反落した。米国の年内追加利上げの思惑が高まっていることを受けて、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは「バランスシート正常化の動きが10月から始まることで、金の上値はさらに重くなる」との声もある。現在、金相場は1293.00で推移している。(9:45)

 9月21日の原油相場は小幅に上昇した。主要産油国の減産延長の思惑が、原油高を進めたとみられている。市場筋からは「利益確定の売りも入っており、上値は限定的」との声もある。現在、原油相場は50.61で推移している。(9:47)(イメージ写真提供:123RF)