9月20日の金相場は下落した。FOMCでバランスシートの正常化への作業が10月に決まったことを受けて、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは「短期的には下降トレンド」との声もある。現在、金相場は1297.90で推移している。(9:39)

 9月20日の原油相場は反落した。主要産油国の減産が2018年以降も続くとの思惑が、原油高を進めたとみられている。市場筋からは「ダウの上昇も原油の支援材料となった」との声もある。現在、原油相場は50.72で推移している。(9:41)(イメージ写真提供:123RF)