9月19日の金相場は小幅に上昇した。欧米株が上昇したものの、ドル円が伸び悩んだこともあり、安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは「年内の追加利上げ観測は後退していないため、金の上値は限定的」との声もある。現在、金相場は1310.40で推移している。(9:02)

 9月19日の原油相場は反落した。50ドル台になったことで利益確定の売りが入り、伸び悩んでいるとみられている。市場筋からは「本日のIEA週間石油統計に注目したい」との声もある。現在、原油相場は50.20で推移している。(9:03)(イメージ写真提供:123RF)